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LINE公式アカウント連携とは?

UTAGEにてLINE配信を行うには、LINE公式アカウントとUTAGEの連携設定を行う必要があります。

LINE公式アカウントをUTAGEと連携するとLINE友だち管理、LINEでの「一斉送信」「ステップ配信」「リマインダ配信」、LINEリッチメニュー、LINE自動応答等が利用できるようになります。

メール配信とは異なりチャット(1to1トーク)にて、チャット形式で個別にリアルタイムでのメッセージのやりとりも可能です。

※同一のLINE公式アカウントを、複数のメール・LINE配信アカウントに連携して同時利用することはできません。

※LINE公式アカウントをお持ちでない場合は、事前に下記マニュアル記事をご参考のうえLINE公式アカウントを作成してください。個人のLINEアカウントを連携することはできません。

■LINE公式アカウント作成方法
https://help.utage-system.com/archives/3088

 

利用が必要なケース・利用しなくて良いケース

・利用が必要なケース
メール・LINE配信機能より、LINEを利用してメッセージを送る場合には連携が必要です。

・利用しなくて良いケース
メール・LINE配信機能を利用しない、またはメール配信のみで利用の場合は連携は不要です。

 

注意事項(必ずお読みください)

UTAGEと連携接続するLINE公式アカウントの運用につきましては
LINEヤフー株式会社が定めた各種規約・ガイドライン・ポリシー等に順じます。

UTAGEと連携接続する際にLINEヤフー株式会社が定めた「禁止行為」に
該当するような運用方法をしないよう必ず最新情報のご確認をお願いいたします。

LINE公式アカウント 利用規約
https://terms2.line.me/official_account_terms_jp?lang=ja

LINE公式アカウントガイドライン
https://terms2.line.me/official_account_guideline_jp

規約・ポリシー(LINEサービス)
https://www.lycbiz.com/jp/terms-and-policies/line/

 

実装手順(解説動画)

※機能アップデートにより、動画の内容と実際の画面で表示が異なる場合がございます。

※動画内3:10頃からLINE公式アカウントで初めて『Messaging APIを利用する』する場合、
『LINE Developersに登録する開発者情報を入力してください』と表示されます。
LINE Developersアカウントに登録する名前とメールアドレスを入力して次にお進みください。

 

ステップ1:「Messaging APIを利用する」

1−1. LINE公式アカウントにログインし、設定をクリック(LINE公式アカウント画面)

LINE公式アカウント管理画面(LINE Official Account Manager)へログインし、
連携したいアカウント名をクリックします。

LINE公式アカウント管理画面ログイン
https://manager.line.biz/

アカウント管理画面が開いたら、右上の「設定」(歯車マーク)をクリックします。

 

1−2.【Messaging APIを利用する】をクリック(LINE公式アカウント画面)

設定画面が開いたら、左メニュー「Messaging API」を選択し
画面中央に表示されている【Messaging APIを利用する】をクリックしてください。

クリックするとポップアップウィンドウが開きます。

※初めて「Messaging API」を利用する場合
LINE公式アカウントで初めて「Messaging API」を利用する場合は開発者情報の登録が必要です。
LINE Developersアカウントに登録する名前とメールアドレスを適宜入力して次にお進みください。

開発者情報とは、次以降で利用する「LINE Developers」の情報になります。

 

1−3.プロパイダーを作成(または選択)(LINE公式アカウント画面)

プロバイダーを選択する画面が表示されますので、
プロバイダーを作成または選択をし【同意する】をクリックします。

※プロバイダーの詳細につきましてはコチラをご参照ください。

初めてMessaging APIを利用する場合はプロバイダーを作成します。
既にプロバイダーをお持ちの場合、選択することもできます。

ここで作成するプロバイダー名は「5-4」の手順で再度使用しますので、
プロバイダー名が複数ある場合はメモをしておいてください。

※複数のLINE公式アカウントをお持ちの場合、基本的には
1つのプロバイダーで複数のLINE公式アカウントを管理することを推奨します。

LINE公式アカウントごとに新しいプロバイダーを作成してしまうと、
UTAGEにおいて配信アカウントをまたいだアクションが利用できません。

 

1−4.「プライバシーポリシー」と「利用規約」のURL(LINE公式アカウント画面)※任意

任意で「プライバシーポリシー」「利用規約」を記載しているページのURLを設定できます。
特にページがない場合は空白で【OK】をクリックします。

 

1−5.内容を確認し【OK】をクリック(LINE公式アカウント画面)

内容を確認の上【OK】をクリックすると、Messaging APIが利用できるようになります。

 

1−6. 【Channel ID】および【Channel secret】をコピーする(LINE公式アカウント画面)

『Channel ID』 および 『Channel secret』 が表示されたら、それぞれをコピーしておいてください。

※「Webhook URL」欄が空欄となっていますが、この欄には絶対に何も入力しないでください(後で全ての接続設定が上手くいくと自動的に表示されます)

 

 

ステップ2:Messaging API設定の連携方法

2−1.UTAGEのLINE使用アカウントをクリック(UTAGE画面)

UTAGEの管理画面に戻り、【メール・LINE配信】> LINEを連携したいアカウントをクリックします。

※アカウント一覧にアカウントがない場合は「+追加」ボタンから配信アカウントを作成してください。
(【LINEのみ】もしくは【メール・LINE併用】のアカウントにする必要があります)

 

2−3.「LINEアカウント設定」画面を開く(UTAGE画面)

アカウント名クリック後、左メニュー「LINEアカウント」>「LINEアカウント設定」を開きます。

 

2−3.【Channel ID】【Channel secret】をUTAGEに貼り付ける(UTAGE画面)

ステップ1の1−6でコピーしていた『Channel ID』 および 『Channel secret』を設定していきます。

LINEアカウント設定画面の「Messaging API設定」にて
【Channel ID】【Channel secret 】へそれぞれ貼り付けてください。

 

 

ステップ3:シナリオ設定

3−1.シナリオを設定をする(UTAGE画面)※任意

シナリオ設定の下記シナリオを必要に応じてご設定ください。
こちらの設定は任意です(後で自由に変更可能です)。
3カ所とも「未設定」の状態でも次の「ステップ4:経路分析設定」に進めます。

・友だち追加後に登録されるシナリオ
・ブロック解除時に登録されるシナリオ
・システム導入前からの友だちが登録されるシナリオ

■友だち追加後に登録されるシナリオ
ID検索やLINE公式アカウント側で発行したLINE友だち追加URLなど
UTAGE外から友だち追加された際にUTAGE側へ登録させるシナリオを選択できます。
UTAGE内の各シナリオの登録ページから登録された場合は登録ページに対応するシナリオに登録されます。

■ブロック解除時に登録されるシナリオ
ブロック解除時に登録されるシナリオを選択できます。
登録済のシナリオの場合、以前に登録した際の配信基準日を基に途中からステップ配信がされます。

■システム導入前からの友だちが登録されるシナリオ
UTAGE導入前(連携前)からの既存のLINE友だちが、メッセージ送信やスタンプ送信をしたり、
他システムからのLINE友だち移行でリンクをクリックした際に登録されるシナリオを選択できます。

 

 

ステップ4:経路分析設定

4−1.認証方式を【LINEログイン認証】に設定(UTAGE画面)

経路分析設定の「認証方式」を【LINEログイン認証】に設定します。

認証方式とは、友だち追加された際の登録経路を判定する方法です。
UTAGEでは【LINEログイン認証】を強く推奨いたします。

■LINEログイン認証
LINEログインとの連携が必要となりますが、最も正確に動作します。(推奨)
特に同時刻に複数の(大量)登録が見込める場合、
正しく登録経路を判定できずにメールアドレスとLINE情報が上手く紐づかないことがありますので、
その場合は必ず【LINEログイン認証】をご利用ください。

■簡易認証
LINE登録完了までのステップを1つ削除できるものの、
LINEログイン認証と比較して登録経路判定の精度が100%ではないため非推奨です。
新規のLINE友だちの場合のみUTAGEのシナリオへ登録が可能です。
既にLINE公式アカウントに友だち登録されている場合はUTAGEのシナリオに登録できません。

■画像認証
LINE友達追加時にステップ配信とは別に認証用の1ピクセルの白い画像が送られます。
新規のLINE友だちの場合のみUTAGEのシナリオへ登録が可能です。
既にLINE公式アカウントに友だち登録されている場合はUTAGEのシナリオに登録できません。

※「簡易認証」「画像認証」の既存のLINE友だちについて
該当のLINE公式アカウントをユーザー側で「ブロック」をした状態で
LINE登録ページのQRコードを読み込みブロック解除をすることで
シナリオの登録ができるようになります。

 

 

ステップ5:LINEログイン認証のチャネル作成

ステップ4まで完了したら、
UTAGEのLINEアカウント設定画面は保存せずにそのまま開いておいてください。

このステップで、LINE Developersから『チャネルID』と『チャネルシークレット』を入手します。
Messaging APIの『Channel ID』 および 『Channel secret』とは異なりますのでご注意ください。

 

5−1.LINE Developersに移動(LINE公式アカウント画面)

ステップ1のLINE公式アカウント管理画面の「Messaging API」画面下側にある、
【LINE Developersコンソール】のリンクをクリックします。

LINE Developersの管理画面に遷移します。
ステップ1において、Messaging APIの利用開始時に作成(または選択)した
プロバイダーが表示されているかご確認ください。

※下記のような画面になる場合は、「コンソール」から開いてください。
ログイン出来ていない場合は、ログイン→コンソールにてアクセスしてください。

 

5−2.プロバイダーをクリックして「Messaging API」のチャネルを確認(LINE Developers画面)

ステップ1(1−3)で作成(または選択)したプロバイダー名をクリックします。

※プロバイダーは、LINE公式アカウント管理画面から作成したもの(ステップ1(1−3))と
一致していないと正しく動作しません。間違いないか必ずご確認ください。

ステップ1で作成した「Messaging API」のチャネル(LINE公式アカウント名)が
表示されているかを必ずご確認ください。

 

5−3.「新規チャネル作成」をクリック(LINE Developers画面)

5−2で「Messaging API」のチャネルが表示されていることを確認したら、
左隣の「新規チャネル作成」をクリックします。

新規チャネル作成のポップアップが出たら、必ず「LINEログイン」をクリックします。

 

5−4.「チャネルの種類」「プロバイダー」の確認(LINE Developers画面)

新規チャネル作成画面が開いたら、まずは
・チャネルの種類が「LINEログイン」であるか
・プロバイダー名は間違っていないか
を確認してください。

 

5−5.新規チャネル作成を進める(LINE Developers画面)

・サービスを提供する地域:日本の場合は「日本」で問題ありません。
・会社・事業者の所在国・地域:日本の場合は「日本」で問題ありません。
・チャネルアイコン:任意でご登録ください。

・チャネル名:適宜ご入力ください。
・チャネル説明:適宜ご入力ください。
・アプリタイプ:『ウェブアプリ』を選択してください。

・2段階認証の必須化:オフ(グレー)に設定
・メールアドレス:適宜ご入力ください。既に入力されていればそのままで問題ありません。
・プライバシーポリシーURL:任意でご入力ください。空欄でも問題ありません。
・サービス利用規約URL:任意でご入力ください。空欄でも問題ありません。

 

5−6.LINE開発者契約の内容に同意して作成(LINE Developers画面)

全ての内容を適宜設定したら「LINE開発者契約」の内容を確認してチェックを入れ、
入力内容に問題が無ければ「作成」をクリックして下さい。

プロバイダー内に、LINEログインチャネルが作成されます。

 

5−7.「開発中」をクリックして「公開」にする(LINE Developers画面)

LINEログインのチャネルが作成されたら、
下記画像の【開発中】となっているボタンをクリックして公開に変更します。

確認画面が出ますので、「公開」をクリックします。

【公開済み】となったことを確認してください。

 

5−8.同一のプロバイダー内に「LINEログイン」「Messaging API」共存していることを確認(LINE Developers画面)

左メニューからプロバイダー名を選択して、
本ステップで作成した「LINEログイン」のチャネルと
「Messaging API」のチャネルが共存しているか必ずご確認ください。

同一プロバイダー内に共存していないと、
UTAGEと連携してもLINE関連の機能が正しく動作しません。

 

 

ステップ6:LINEログイン認証の連携方法

6−1.【チャネルID】をコピー(LINE Developers画面)

ステップ5で作成したLINEログインチャネルをクリックします。

チャネル基本設定 > 基本情報の「チャネルID」に表示されている数字をコピーします。
正しくコピーするために、数字右側のアイコンをクリックしてコピーしてください。

 

6−2.コピーした【チャネルID】をUTAGEに貼り付ける(UTAGE画面)

UTAGE側「LINEアカウント設定」画面で
「LINEログインチャネル設定」【チャネルID】欄へコピーしたチャネルIDを貼り付けます。

※Messaging API設定欄に貼り付けないようご注意ください。

 

 

6−3.【チャネルシークレット】をコピー(LINE Developers画面)

LINE Developersに戻り、画面をスクロールして
下部にある「チャネルシークレット」に表示されている値をコピーします。
正しくコピーするために、値右側のアイコンをクリックしてコピーしてください。

 

6−4.コピーした【チャネルシークレット】をUTAGEに貼り付ける(UTAGE画面)

UTAGE側「LINEアカウント設定」画面で
「LINEログインチャネル設定」【チャネルシークレット】欄へ
コピーしたチャネルシークレットを貼り付けます。

※Messaging API設定欄に貼り付けないようご注意ください。

※作成した「LINEログインチャネル」の「チャネルID」「チャネルシークレット」の情報は
複数のLINE公式アカウントで流用しないでください(正常動作せず非推奨)

 

6−5.入力が完了したら入力内容を最終確認する(UTAGE画面)

・Messaging API「Chnnel ID」
・Messaging API「Chnnel secret」
LINEログインチャネル設定「チャネルID」
・LINEログインチャネル設定「チャネルシークレット」

の4か所の入力欄すべて、それぞれ違う値が入力されているかご確認ください。
正しい手順であれば、4か所とも違う値が入力されているはずです。

※もし、LINEログインチャネル設定(チャネルID/チャネルシークレット)の値がMessaging APIと同じ値の場合は手順が間違っていますので、「ステップ5」を確認して、LINEログインチャネル設定の「チャネルID」と「チャネルシークレット」を再度取得してご設定ください。

 

6−6.入力内容の最終確認が完了したら「保存」する(UTAGE画面)

入力内容に間違いがないことを確認したら、「保存」してください。

「保存しました」と表示がされて
連携したいLINE公式アカウント名(ID)が表示されていれば連携は完了です。

※まだLINE利用開始までの設定は完了しておりません。
次のステップでLINE公式アカウントの管理画面側で「応答設定」(Webhook設定等)を行います。

※もし、保存ボタン押下後に「500/エラーが発生しました」が表示された場合は、
こちらの記事を参照して設定内容の再確認をしてください。

 

 

ステップ7:LINE公式アカウントの「応答設定」

−1.LINE公式アカウント「応答設定」を開く(LINE公式アカウント画面)

LINE公式アカウントの管理画面で、左メニューから「応答設定」をクリックします。

↓応答設定画面

※LINE公式アカウント画面を閉じてしまった場合は、以下手順でアクセスしてください。
LINE公式アカウントの「管理画面にログイン」ボタン押下 > アカウント名選択 > 設定 > 応答設定
https://www.lycbiz.com/jp/login/

 

−2.Webhookを「オン」に設定(LINE公式アカウント画面)


Webhookが「オフ」(グレー)になっているため、「オン」(緑)に設定します。
また、チャット・あいさつメッセージ・応答メッセージは「オフ」(グレー)に設定します。

※既にWebhookが「オン」の状態となっていた場合は、
一度「オフ」にしてから再度「オン」に設定し直してください。

※「チャット」や「あいさつメッセージ」は
オンにしてもご利用いただけますが、UTAGEでは非推奨です。

LINE公式アカウント側による仕様変更により
予期せぬ形で正常動作しなくなる恐れがございますので
下記マニュアル記事をご一読のうえでご利用ください。

LINE公式アカウント側の応答設定「あいさつメッセージ」をONにして利用できますか?
LINE公式アカウント側の応答設定「チャット」をONにして利用できますか?

 

7−3.Webhook URLを確認(LINE公式アカウント画面)

応答設定が完了したら、再度Messaging APIの画面に戻り
「Webhook URL」が入っていることを確認してください。

正しく連携できていれば、UTAGEのLINEアカウント設定画面にある
Webhook URLと同じ値が表示されています。

以上で(UTAGE)LINEログイン チャネル設定は完了です。

 

ステップ8:LINE連携確認方法(テスト登録)

UTAGEとLINE公式アカウントが連携できたかどうか、必ずテストを行なってください。

連携できたと思って運用をスタートしたら、実は連携設定に不備があり
一部の機能が動かないケースを多数ご報告頂いています。

 

−1.テスト配信用のシナリオを作成する(UTAGE画面)

【メール・LINE配信】> LINE公式アカウントを連携した配信アカウントをクリックします。

シナリオ一覧の「追加」ボタンからテスト配信用のシナリオを作成します。

 

−2.ステップ配信を開く(UTAGE画面)

作成されたシナリオをクリック > 左メニュー【ステップ配信】を開きます。

↓ステップ配信画面

 

−3.LINEステップ配信(LINEメッセージ)作成(UTAGE画面)

【LINEメッセージ追加】をクリックします。

適宜「管理名称」を入力し、配信メッセージ「本文」にテスト配信用のメッセージを入力してください。

送信のタイミングを「シナリオ登録直後」に設定して「保存」してください。

テスト用のLINEメッセージ(ステップ配信)が作成されますので、

・媒体:「LINE」となっているか
・管理名称:設定した管理名称(LINE配信テスト)
・送信タイミング:『登録直後』になっているか
・ステータス:『稼働中』になっているか(下書きだと配信されません)

をご確認ください。

 

−4.LINE登録ページからLINE登録を行う(UTAGE画面)

LINEメッセージの作成が完了したら、左メニュー【LINE登録ページ】をクリックします。

【LINE登録ページ】をクリックすると、LINE登録用の画面が開きますので
LINE友だち追加用のQRコード画像をご自身のスマートフォンで読み取ってください。

 

−5.LINE友だち追加をする(スマホ画面)

QRコードを読み取ると、LINEアプリ上で認証許可を求められますので
『許可する』をタップしてください。

許可すると、LINE友だち追加画面へ遷移しますので
『友だち追加』をタップしてください。

※既に該当LINE公式アカウントに友だち追加している場合は、
友だち追加画面は表示されずに、トーク画面へ遷移します。

友だち追加が完了して、「トーク」画面へ遷移できます。

 

−6.トーク画面を開きメッセージが送信されたことを確認する(スマホ画面)

トーク画面を開いて、ステップ配信で設定したメッセージが配信されていることを確認します。

 

−7.スマホのトーク画面からメッセージを送信する(スマホ画面)

スマホ側からLINEトーク画面でメッセージ送信してください。

 

−8.LINE友だち一覧に表示されていることを確認する(UTAGE画面)

LINE友だち追加が完了すると、LINE友だち一覧にアイコンと名前が表示されます。

 

−9.LINEチャットの画面で「1to1トーク」画面でスマホから送信したメッセージが受信できていることを確認する(UTAGE画面)

メール・LINE配信 > アカウント選択 > LINE友だち > LINE友だち一覧 > テスト登録したLINE登録名を選択 > [1to1トーク]ボタン押下

から、1to1トーク画面に入り、以下の画面のようにスマホ側から送信したメッセージがUTAGE側で表示されているかご確認ください。

以上でLINE連携確認(テスト登録)は完了です。

 

 

ステップ9:連携がうまくいかない時は(トラブルシューティング)

よくあるトラブルシューティングを掲載しております。

・LINE連携設定の画面で保存ができない
・友だち追加をしてもメッセージが配信されない
・友だち追加をしても意図したシナリオに登録されない
・友だち追加をしても友だちが認識されない

など、連携がうまくいかない時にご確認ください。

 

−1.Messaging API設定のChannel IDとChannel secretが正しく入力されていない

(UTAGE画面)

Messaging API設定【Channel ID】【Channel secret】を逆に入力している、余計なスペースが挿入されている場合がございます。

 

(LINE公式アカウント画面)

【Channel ID】と【Channel secret】をコピーする際は、手入力せず、必ずコピーボタンよりコピーして正しく貼り付けてください。

 

−2.LINEログインチャネル設定のチャネルIDとチャネルシークレットが正しく入力されていない

(UTAGE画面)

Messaging API設定の【Channel ID】【Channel secret】と、LINEログイン チャネル設定の【チャネルID】【チャネルシークレット】は同じものではありません

Messaging API設定の【Channel ID】【Channel secret】は、手順2−2のLINE公式アカウントよりコピーしてください。

LINEログイン チャネル設定の【チャネルID】【チャネルシークレット】は、手順5−16、手順5−18のLINE Developersよりコピーしてください。

 

 

−3.WebhookがONになっていない

(LINE公式アカウント画面)

LINE公式アカウントの応答設定でWebhookが「ON」になっていないと連携できませんので、必ずWebhookを【ON】に設定してください。

Webhookが「ON」になっているにも関わらず、連携がうまくできない場合は、一度【OFF】に切り替え、もう一度【ON】にした状態で、LINE公式アカウント管理画面を開いたページを再読み込みしてみてください。

 

−4.プロバイダー名がLINE公式アカウントで作成したものと一致していない

(LINE Developers画面)

LINE DevelopersでLINEチャネルを作成する際、LINE公式アカウントで作成したプロバイダー名と異なると連携できません。
必ず【手順1−4.プロパイダー名を入力(LINE公式アカウント画面)】で入力した同じプロバイダー名でLINEチャネルを作成してください。

 


他システムからのLINE友だち移行の設定方法
についてはこちらをご覧ください。

 

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