概要
決済代行会社「Stripe」を連携し、テスト決済を行う方法について解説します。
【テストモード】を利用してテスト決済をすることで、実際にカードを切らずに
挙動や導線(シナリオ登録や会員サイトの自動発行)を確認することができます。
※実利用の際と全く同じ条件でテストするためには本番モードでテストする必要がありますが、
課金がされたらStripeのダッシュボードから課金をキャンセルする必要があります。
また、課金キャンセルをしても決済手数料をStripe側から徴収されてしまいます。
事前準備
まずは【決済連携設定】と【商品登録】を完了させておく必要があります。
下記マニュアルをご参照のうえご対応ください。
また、決済ページの作成(決済フォームへの商品連携)をしていない場合は先に作成してください。
STEP1:ファネルをテストモードにする
3.ファネル一覧で【テスト決済モード】と赤く表示されたことを確認してください。

5.ダミーのカード番号(4242 4242 4242 4242)でテスト決済をします。
有効期限とセキュリティコードは任意日付、数字で構いません。

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Stripe(テストモード)でテスト決済を行う場合は、
クレジットカード番号が「4242 4242 4242 4242」の
ダミーのテストカード番号でテストをします。
→詳しくはこちらをご参考ください。
3Dセキュア認証のテスト決済を行いたい場合は
必ず「4000 0025 0000 3155」のテストカード番号をご利用ください。
上記以外の3Dセキュア認証テストカード番号には対応しておりません。
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7.Stripeの管理画面や、UTAGEの売上一覧から決済履歴をご確認ください。

8.商品と連携したシナリオへ登録されているか、メールが届くか、バンドルコースが開放されているか等もあわせて確認してください。
9.テスト決済や動作確認が完了したら、ファネルの【共通設定】より決済モードを【本番モード】に切り替えます。
テストモードのままでは決済が完了しませんので、販売時には切り替えを忘れないようにご注意ください。




