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「個別相談・個別予約」とは?

Zoom個別相談にて高額商品をセールス・クロージングを行ったり、審査制にして審査に通った方だけ個別相談を受けられるケースなどが主流となってきています。

UTAGEでは、個別相談に特化したイベント・予約機能「個別相談・個別予約」により、Googleカレンダーと連携した空き時間の自動抽出、ZoomやGoogle Meetの参加リンク自動発行、複数の担当者での予約受付等が可能です。

 

利用が必要なケース・利用しなくて良いケース

・利用が必要なケース
ZoomやGoogle Meetで個別相談を行いたい、個別相談を複数の担当者で開催したいケースでご利用ください。

・利用しなくて良いケース
個別相談は行わず、セミナー形式で開催する場合はイベント機能の『セミナー・説明会』にてご対応ください。

 

追加方法

1.イベント・予約 >「+追加」をクリック

2.種類「個別相談・個別予約」を選択し、イベントの内容を入力して保存

■種類:「個別相談・個別予約」を選択します。

■イベント名:イベントの名称を入力します。

■管理名称:管理用の名称を設定することができます。

■参加費:無料/有料が選択できます。

<参加費:有料の場合>
有料を選択すると、「決済種別」「参加費」欄が表示されます。
事前に決済連携設定が完了している必要があります。
なお、イベント・予約機能では支払方法「銀行振込」は利用できません。

■期間限定価格を指定する
基準日時「指定日時」または「アクセス元シナリオの配信基準日時」で期間限定価格が指定できます。

・「指定日時」
限定価格を日時(期間)で指定します。

・「アクセス元シナリオの配信基準日時」
イベント申込ページを案内しているシナリオの読者情報『配信基準日時』を基準として
◯日後◯時◯分までの形式で指定します。

「アクセス元シナリオの配信基準日時」では、必ずシナリオ配信にて
イベント申込みページをご案内する運用が必要です。
シナリオの配信経由でない場合は「配信基準日時」が参照できず正常動作しません。

■重複申込:「禁止する」「許可する」「許可する(連絡ありでキャンセル済みの場合のみ)」から選択
「許可する(連絡ありでキャンセル済みの場合のみ)」とは、同一イベント内にて
「参加状況:連絡ありでキャンセル」の場合に再申込みができる機能です。

禁止した場合、既にお申込済(終了済の日程を含む)の
メールアドレスからのお申し込みはできません。

■リマインダ配信:「する」「しない」から選択
・「する」:連携配信アカウント内に自動でリマインダ配信シナリオが作成されます。
・「しない」:リマインダ配信シナリオは生成されません。申込後の自動返信メール等も行われません。

<リマインダ配信「する」に設定した場合>
■連携配信アカウント:作成済みの「メール・LINE配信」アカウントから選択できます。

■リマインダ送信者名:送信されるリマインダメールの送信者名を設定します。

■リマインダ送信者メールアドレス:送信されるリマインダメールの送信元メールアドレスを設定します。

リマインダ配信を行うには、DKIM・DMARC認証設定が必須です。
詳細は下記マニュアルをご参照ください。
【重要】メール配信機能ご利用前に必ずお読みください

 

イベント設定

イベントを作成後、左メニュー「イベント設定」より
作成した内容の確認・変更やイベントに関する設定を行うことができます。

リマインダ配信「する」で作成した場合は
【イベント名+”リマインダ”】というシナリオが自動的に作成されています。

 

◆メール通知設定・チャット通知設定

予約が入った際の通知を設定することができます。

■メール通知設定
・通知先メールアドレス:通知を送りたいメールアドレスを入力します。
・申し込み時の通知:『デフォルト』もしくは『カスタム』で設定ができます。
・キャンセル時の通知:『デフォルト』もしくは『カスタム』で設定ができます。

※キャンセル時の通知は、申込者側でキャンセルページURLからキャンセルした場合のみ通知されます。
UTAGE管理画面からキャンセルした場合は通知されません。

※『デフォルト』の申し込み時の通知メール内容

※『デフォルト』のキャンセル時の通知メール内容

■チャット通知設定
Chatwork、Slack、Discordに通知をすることができます。
チャット通知設定方法は こちら をご参照ください。

 

◆キャンセル時の動作設定

イベント・予約機能において予約が「キャンセル」された場合に
・申込者をシナリオへ登録するかどうか
・申込者に対してメールを送信するかどうかを設定できます。

設定詳細はこちらをご確認ください。

 

◆手動の日程調整設定

イベント・予約機能において申込フォーム上に申込者の希望する日程がない場合、
申込者側から希望日程の調整リクエストを受け付けるかどうかを設定できます。

設定詳細はこちらをご確認ください。

 

担当者設定

個別相談・個別予約では、担当者が1名であっても「担当者設定」が必須ですので、
まずは担当者設定から行います。担当者数の制限はありません。

左メニュー「担当者設定」>「+追加」をクリックすると設定画面になりますので、
それぞれ設定していきます。

 

◆基本設定

・担当者名:申込フォーム上に表示させる担当者名を入力します。
・管理名称:担当者名とは別に管理名称を利用したい場合に設定します。

 

◆Googleカレンダー連携

担当者ごとにGoogleカレンダーの連携が可能です。
Googleカレンダーと連携して、日程調整や申し込みの確認などを行うことができます。
※参考:Googleカレンダーの活用例

1.Googleカレンダー連携を利用する場合は、
連携するアカウントを選択「Googleカレンダーと連携」をクリックして設定していきます。

2.アカウントの選択画面で連携したいGoogleアカウントを選択します。
Googleアカウントが表示されていない場合は「別のアカウントを使用」から進めてください。

3.『UTAGEがGoogleアカウントへのアクセスを求めいています』の画面が表示されたら、
必ず【すべて選択】にチェックを入れてから、「続行」ボタンを押下します。

4.UTAGEの設定画面に戻り「連携しました」が表示されたら連携完了です。

5.連携が完了したら【空き時間を抽出するカレンダーの変更・追加】を設定します。
Googleカレンダー側の「マイカレンダー」の中から複数設定することができます。
空き時間を抽出するカレンダーに設定されたマイカレンダーにおいて
何も予定が入っていない時間帯を参照してUTAGEの申込フォーム上で予約枠が開放されます。

例えば基本的には受付可能な日程の中で、急遽受付不可の時間帯ができた場合、
空き時間を抽出するカレンダーに設定したマイカレンダーに対して予定を入れると
その時間帯はUTAGEの申込フォーム上から予約できない状態にすることができます。

※Googleカレンダーのマイカレンダー例


6.次に【予定登録先のカレンダー】を設定します。
イベントの申込みが入ったら、ここで選択したマイカレンダーへ記載されます。

7.次に【終日の予定の扱い】を設定します。
Googleカレンダー側で終日の予定を入れている場合に『予約を受け付ける』か『予約を受け付けない』か選択します。

 

◆Zoom連携 / Google Meet連携

担当者ごとにZoom・Google Meetを連携することができます。
日程設定 > Zoom連携 / Google Meet連携 を利用する設定にした場合は、
ここで連携したZoom・Google MeetのURLが自動で発行されます。

それぞれのアカウントの連携設定方法は、各記事をご参照ください。

イベント「個別相談・個別予約」Zoom連携方法
イベント「個別相談・個別予約」Google Meet連携方法

 

◆メール通知設定・チャット通知設定

担当者ごとに予約が入った際の通知を設定することができます。

担当者が1名の場合は「イベント設定」の通知設定をご利用ください。
「イベント設定」と「担当者設定」に同じメールアドレスを設定してしまうと、
同じ内容の申込通知が2通届いてしまいますのでご注意ください。

 

◆担当者固有の日程設定

Googleカレンダー連携を行わずに、担当者ごとの予約枠を設定したい場合に利用します。
設定しない場合は日程設定で設定した時間帯で予約を受け付けます。

※Googleカレンダーを連携していても利用可能ですが、
Googleカレンダーを連携した場合はGoogleカレンダーの予定(ブロック)が優先されます。

【予約を受け付ける曜日・時間帯】
予約を受け付ける曜日と時間帯を設定できます。
「追加」ボタンで各曜日ごとに複数の時間帯を設定することも可能です。

【特定日の予約設定】
特定の日にち・時間のみ予約を受け付けたい場合に設定します。

※担当者ごとに異なる予約枠を開放し、かつ
担当者ごとの予約枠以外の日時で予約枠を開放しない設定は以下の記事をご参照ください。
担当者ごとに異なる予約枠を開放する(担当者ごとの予約枠以外の日時では予約枠を開放しない)

 

日程設定

担当者設定が完了したら、個別相談・個別予約の日程を設定します。
左メニュー「日程設定」からそれぞれ設定していきます。

 

◆基本設定

・所要時間:1予約枠の所要時間を設定します。
・開催前の確保時間:予約枠の開催前に時間を確保する場合は指定します。
・開催後の確保時間:予約枠の開催後に時間を確保する場合は指定します。

「開催前の確保時間」または「開催後の確保時間」を0分以外の時間で指定した場合、
その確保時間を含む前後の予約枠も消費されます。
ーーー
例)
・所要時間:30分
・開催前の確保時間:5分
・開催後の確保時間:5分
・予約枠の間隔:自動

として、予約枠が以下の場合

①2024/05/01 10:00-10:30
②2024/05/01 10:30-11:00
③2024/05/01 11:00-11:30

②2024/05/01 10:30-11:00に申し込みが入ると、
前後「5分」が含まれる①と③の予約枠も消費(予約不可)となります。
ーーー

・定員:1予約枠あたりの予約可能な最大定員を設定します。
担当者が複数いる場合は各担当者ごとに定員数が設定されます。
例えば「定員:1名」「担当者:3名」の場合は、各予約枠で最大3名までの申込が可能となります。

 

担当者設定

どの担当者の予定を参照して日程を表示するのかを設定します。
(事前に【担当者設定】にて担当者を設定する必要があります)

【参加方式】
・担当者1名のみ参加:指定できる担当者は1名のみとなります。

・担当者を提示し1名が参加:​担当者を複数指定することができます。

【自動割り当て】
「担当者を提示し1名が参加」の場合に設定できます。

■自動割り当て「利用する」では、「割り当て順」が設定できます。
・担当者の表示順:左の担当者(画像は担当者A)から順に、予定のない担当者を自動で割り当てます。
・ランダム:予定のない担当者を、自動でランダムに割り当てます。

特定の担当者に偏らせたくない、なるべく均等に割り当てたい場合は「ランダム」、
セールスの強い担当者がいる等、優先したい担当者がいる場合は「担当者の表示順」
という形で使い分けてご対応ください。

■自動割り当て「利用しない」は申込者が担当者を選択する形です。
「申込フォームの表示順」「申込時のプロフィール表示」が設定できます。

↓申込画面

<申込フォームの表示順>
・担当者の表示順:左の担当者から順に、予定のない担当者を申込フォーム上に表示します。
・ランダム:申込フォーム上に表示される担当者の順番がランダムになります。

<申込時のプロフィール表示>
申込時のプロフィール表示「表示する」に設定すると、左メニュー「担当者設定」> 担当者 にて
プロフィール画像・プロフィール説明が設定できるようになります。

・プロフィール画像:申込フォーム上へ担当者のプロフィール画像の表示を行いたい場合に設定します。
(画像サイズ10MB以下、画像形式jpg・jpeg・pngの画像のみ利用可。画像比率1:1推奨。)
・プロフィール説明:担当者のプロフィール説明を表示させたい場合に設定します。

↓表示例

 

◆Zoom連携 / Google Meet連携

「利用する」を選択することで、1予約ごとに担当者設定で連携した
ZoomもしくはGoogle Meetアカウントへの参加用の専用リンク(URL)が自動発行されます。

※注意事項
Zoom側の仕様により専用Zoomリンクは100件/1日までの発行上限があります。
発行上限を超過した場合には共有のZoomリンク(URL)が発行される仕様となっており、
1日の中で件数がリセットされるタイミングは、Zoom側の仕様に準拠します。

・同じイベントの申込者の中で同じZoom URLが発行されている人がいる
・Zoomのパスワードが発行されていない人がいる
・Googleカレンダー側にZoom URLが反映されていない人がいる

上記のようなケースでは、発行上限に達している可能性があります。

 

◆日程設定

【開催する曜日・時間帯】
予約を受け付ける曜日と時間帯を設定できます。
「追加」ボタンで各曜日ごとに複数の時間帯を設定することも可能です。

例)平日は10:00~18:00で受付(12:00~13:00は休憩)

【特定日の開催設定】
特定の日にち・時間のみ予約を受け付けたい場合に設定します。
Googleカレンダー連携を利用しない場合等でご利用いただけますが、
Googleカレンダーを連携している場合はGoogleカレンダー側の予定(ブロック)が優先されます。

【祝日の開催】
祝日扱いの日も開催するかどうかを選択できます。

【日程の表示期限】

・自動で調整
「自動で調整」を選択した場合は、
「いつから」の予約枠を表示するか、「何日分を表示」するかを設定できます

・期間を指定
「期間を指定」を選択した場合は、
「期間」(何月何日から何月何日まで)、「予約締切」を設定できます。

【予約枠の間隔】
予約枠の間隔では「何分おきに予約枠を作成するか」が設定できます。

・自動:開催する曜日・時間帯で設定した開始時間から「所要時間」ごとに予約枠を作成
・◯分/カスタム:開催する曜日・時間帯で設定した開始時間から◯分おきに予約枠を作成

※「自動」の例
ーーー
・所要時間:90分
・開催時間:10:00-18:00
・予約枠の間隔:自動
とした場合は10:00から90分おきに予約枠が作られます。

10:00-11:30
11:30-13:00
13:00-14:30
14:30-16:00
16:00-17:30
ーーー

※「○分/カスタム」の例
ーーー
・所要時間:90分
・開催時間:10:00-18:00
・予約枠の間隔:30分
とした場合は10:00から30分おきに予約枠が作られます。

10:00-11:30
10:30-12:00
11:00-12:30
11:30-13:00
12:00-13:30
12:30-14:00
13:00-14:30
13:30-15:00
14:00-15:30
14:30-16:00
15:00-16:30
15:30-17:00
16:00-17:30
16:30-18:00
ーーー

 

申込者項目・申込フォーム設定

日程設定が完了したら、申込者項目や申込フォーム設定をしていきます。

◆申込者項目

左メニュー「申込フォーム・申込者項目」より、フォーム項目設定が可能です。
項目は最大20個まで追加できます。
フォーム利用を「利用する」に設定して保存すると申込フォーム上に表示されます。
※「お名前」「メールアドレス」は入力必須のため、非表示にはできません。


 

◆申込フォーム設定

左メニュー「申込フォーム」>「申込フォーム設定」より以下の設定が可能です。

【登録フォーム設定】

・申込の選択順
申し込みの際に【日程を先に選択】するか、【担当者を先に選択】するか を設定できます。

日程を先に選択:カレンダーで日程を選択 > 希望する時間を選択 > 担当者を選択 の順
担当者を先に選択:担当者を選択 > カレンダーで日程を選択 > 希望する時間を選択 の順

・登録フォーム上部に表示する内容
・登録フォーム下部に表示する内容
登録フォーム上部/下部に表示する内容が反映されるのは、
イベント・予約 > イベント名選択 > 申込フォーム > 申込フォーム のみとなります。
ファネル機能でページ作成した場合は、ファネル機能側で表示内容を適宜追加してください。

・headタグの最後に挿入するJavaScript
・bodyタグの最初に挿入するJavaScript
・bodyタグの最後に挿入するJavaScript
scriptタグを含めて入力してください。

【サンクスページ設定】
お申し込み後に表示されるページの設定です。

・登録後に表示するページURL(サンクスページ)
設定したいページがある場合にはURLを入力してください。
指定しない場合、システム標準のページ、または
「サンクスページに表示する内容」で設定した内容が表示されます。

※システム標準のページ

・サンクスページに表示する内容
サンクスページ内容を設定できます。
「登録後に表示するページURL(サンクスページ)」を設定していると表示されません。

・headタグの最後に挿入するJavaScript
・bodyタグの最初に挿入するJavaScript
・bodyタグの最後に挿入するJavaScript
scriptタグを含めて入力してください。

【重複登録ページ設定】
イベント設定 > 重複申込 を禁止している場合に表示されるページの設定です。

・重複登録ページに表示する内容
重複登録時に表示する内容を設定できます。
指定しない場合、システム標準の内容が表示されます。

※システム標準のページ

・headタグの最後に挿入するJavaScript
・bodyタグの最初に挿入するJavaScript
・bodyタグの最後に挿入するJavaScript
scriptタグを含めて入力してください。

 

申込者の確認方法

イベントに予約が入ると、左メニュー「申込者」へ申込者情報が表示されます。

申込者をクリックすると申込者情報の詳細が開きます。

・参加状況
「参加予定」「参加済み」「遅刻」「キャンセル(連絡あり)」「キャンセル(連絡なし)」「キャンセル(日程変更済)」から選択できます。

・成約状況
「未登録」「決済済」「決済予定」「検討中」「不成約」から選択できます。

「参加状況」や「成約状況」は、リマインダ配信シナリオの配信条件に利用可能です。

 

キャンセル・日程変更

1.「申込者」一覧から、キャンセルまたは日程変更したい該当者をメールアドレス等で検索します。

2.該当者が表示されたら右側の【︙】をクリックします。

3.キャンセルまたは日程変更を行います。

◆キャンセル

「キャンセル」をクリックするとキャンセル処理のポップアップが表示されますので、
ステータスを選択して「キャンセル」を行います。


・キャンセル(連絡あり):連絡があって予約をキャンセルする場合
・キャンセル(連絡なし):連絡がなく予約をキャンセルする場合
・キャンセル(日程変更済):日程変更済みのためキャンセルする場合



※キャンセルが完了すると、リマインダ配信側の読者情報も解除(配信停止)されます。

 

◆日程変更

「日程変更」をクリックすると別タブで日程変更用のカレンダーが表示されます。

アドレスバーに表示されたURLをコピーして個別にお客様へお渡しして日程変更を依頼します。

※日程変更URLは申込者個々に個別に発行されます。
同じURLを日程変更URLとして使い回すことはできません。必ず個別にご対応ください。

日程変更が完了すると、元の予約は『キャンセル(日程変更)』となり、新しい申込者情報が追加されます。

リマインダ配信シナリオ側では元の読者情報は解除(配信停止)され、変更後の読者情報が登録されます。
日程変更前の読者情報にLINE友だち情報が紐付いていた場合は、日程変更後に登録された読者情報にもLINE友だち情報が引き継がれます。

 

★担当者のみを変更したい
日程変更の機能を活用することで、同一の日時で担当者のみを変更することも可能です。

ーーーーーーーーーー
・利用できる条件
日程設定 > 担当者設定 > 自動割り当て「利用しない」に設定されていること
(日程変更時に担当者を指定する必要があるため)

・注意事項
日程変更操作の完了と同時に、リマインダ配信シナリオの「申込直後」の配信が行われます。
ーーーーーーーーーー

担当者を変更したい該当者の「日程変更」から日程変更ページを開きます。

日程変更用のカレンダーが表示されたら現在の日程と同じ日時を選択し、
担当者の選択欄で新しい担当者を選び、変更を確定します。

以上の操作で、日程を変えることなく担当者のみが変更されます。

 

申込者側でキャンセル・日程変更を行う

申込者側でキャンセルや日程変更を行えるようにする場合は、
配信で【日程変更ページURL】や【キャンセルページURL】を送付する必要があります。
リマインダ配信にて、以下の置き換え文字を挿入してご対応ください。

・日程変更ページURL:%event_schedule_change_url%
・キャンセルページURL:%event_cancel_url%

 

申込フォーム・予約のデモンストレーション

設定が完了したら、『申込フォーム』より日程表示内容を確認してみましょう。

設定した担当者のカレンダーの予約を抽出し、日程が表示されるようになります。

希望の日程を選択すると、空き時間が表示されます。

時間を選択すると、その時間に空きのある担当者が表示されますので、担当者を選択します。

日程と担当者を選択し「確認する」ボタンを押下して申込を完了させます。

担当者『佐藤茂夫さん』の予定登録先のカレンダー(共有用)を見ると、個別相談の予約が確認できます。

※Googleカレンダーで予定をブロックする
担当者『佐藤茂夫さん』の空き時間を抽出するカレンダー(プライベート用)に8/21~8/25の15:00~17:00に用事を追加しました。

空き時間を抽出するカレンダー(プライベート用)で日時をブロックした箇所には、担当者は表示されず予約は入りません。

 

 

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