発生現象
原因
MCP認証時に使用したオペレーターアカウントに「API」権限が付与されていないため。
▼「オペレーター管理」画面(UTAGE契約者のみがアクセス可能)
↓
対応方法
オペレーターアカウントでのMCP認証を通すためには、UTAGE契約者アカウントの「オペレーター管理」画面より、API権限を該当のオペレーターアカウントに付与する必要があります。
※「オペレーター管理」画面にはオペレーターアカウントからはアクセスできません。
<【重要】API権限の付与に関する注意事項>
オペレーターアカウントに「API権限」を付与すると、API及びMCP接続時にUTAGEアカウント全体のデータへのアクセスが可能となります。
API及びMCP経由であれば、他の権限設定を無効化する非常に強力な権限です。通常のUTAGE管理画面からログインする場合は各機能のアクセス権限は個別に制御可能ですが、API権限を付与した場合、以下の権限設定項目が「利用不可」に設定されていても、API及びMCPを経由してデータにアクセス可能なため、権限を付与する対象者は必要最小限に留め、設定時は十分にご注意ください。
対象となる機能一覧:
・ファネル機能
・売上機能
・決済連携設定
・メール・LINE配信機能
・会員サイト機能
・イベント機能
・パートナー機能
・メディア管理・動画管理・音声管理
オペレーターアカウント権限変更方法
(UTAGE契約者アカウント操作)
※オペレーターの場合は、オペレーターアカウントを発行されたUTAGE契約者へ連絡の上、下記操作をして頂くようご依頼ください。
1.UTAGE契約アカウントにてUTAGEにログイン
2.画面右上の名前をクリックして、「オペレーター管理」をクリック
3.オペレーター権限を変更したいオペレーターの三点アイコンから「オペレータ―情報編集」をクリック
4.「API設定」を「利用可」に変更して【保存】ボタンをクリック


