発生事象

LINE配信エラー画面にて、
エラー内容「送信に失敗しました。」が表示されている

※メール・LINE配信 > アカウント > 左側メニュー「LINE配信エラー」

 

原因①:UTAGEと連携したLINE公式アカウントが「アカウント停止」となっている

LINE公式アカウントの管理画面にログインし、
UTAGEと連携中のLINE公式アカウントが利用可能な状態かをご確認ください。

https://www.lycbiz.com/jp/login/

もし、LINE公式アカウントがLINE公式アカウント利用規約違反等で
アカウント停止(アカウントBAN)状態の場合は、
UTAGE経由でLINEメッセージ配信を行うことができません。

 

原因②:メッセージ内容の設定ミス

該当エラー発生時に送信したメッセージ内容で
何らかの設定ミスによりエラーが発生している可能性があります。

該当エラー発生時間に送信されたLINEメッセージの設定に問題がないかご確認ください。

■過去の事例
・LINEメッセージ配信の「カルーセル」にて未設定のパネルが存在する
(特にパネル2以降の設定漏れが多数報告あり)

 

原因③:置き換え文字置換後の文字数が入力可能文字数上限を超えている

LINEメッセージの各欄で使用している置き換え文字を利用したメッセージ配信で、
各入力欄の入力可能文字数上限を超えた状態でメッセージ配信を行うと本エラーが発生します。

該当エラー発生時間に送信されたLINEメッセージの置き換え文字を利用した入力欄をご確認ください。

 

原因④:メッセージ「カルーセル」形式の「タイトル」欄等の
データ入力内容が統一されていない

LINEメッセージの【カルーセル】で、各パネル設定の「タイトル」欄が
・データ入力なし
・データ入力あり
と混在している場合、LINE配信エラー「送信に失敗しました。」が発生します。

対応策としては、「タイトル」欄のデータ入力を
ーーー
・「データ入力なし」で統一
・「データ入力あり」で統一
ーーー
のどちらかを選択してカルーセル設定をご実施ください。

▼LINE配信エラー「送信に失敗しました。」が発生する事例

▼「カルーセル」パネルの正しい設定方法

 

原因⑤:画像やボタン等に設定しているURLのパラメータ起因

画像・ボタン・カルーセルで「動作:URLを開く」として設定しているURLに、
シナリオ読者情報を参照するパラメータ(?mail=%mail% など)を付与されている場合は、
テスト送信先のLINEアカウントは、必ずそのシナリオの読者として登録されている必要があります。

テスト送信先のLINEアカウントがシナリオの読者に存在していない場合、
パラメータで参照できる情報がないため、テスト送信に失敗します。

 

原因⑥:LINE公式アカウントの変更(上書き)起因

メール・LINE配信アカウントに連携されているLINE公式アカウントを変更(上書き)してしまうと
前に連携されていたLINE公式アカウントの友だち情報がシナリオ読者として残ったままとなります。

新たに連携されたLINE公式アカウントの友だちではない読者にまで
配信を行おうとするため配信エラーとなります。

詳細は下記のマニュアルをご参照ください。

LINE配信エラー「現在存在していない友だちにメッセージを送信しようとしました。」を表示

 

上記、原因①~⑥またはそれ以外で現象が解消されない場合

上記原因を全てご確認頂いても現象が改善されない場合は、
下記のお問い合わせフォームよりUTAGEサポートへお問い合わせください。

https://help.utage-system.com/contact

 

 

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