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LINE通知設定とは?

以下の場合にChatwork、Slack、Discordに通知をすることができる機能です。

・LINEメッセージが来ているとき
・LINE通数が上限に達したとき
・LINEアカウントがBANされたと思われるとき

Chatworkではグループチャットに複数人、Slackではチャンネルに複数人招待することができるので
プロジェクトに関わっているメンバー全員にリアルタイムにメッセージを通知することができます。

 

利用が必要なケース・利用しなくて良いケース

・利用が必要なケース
LINEに友だち(読者)からメッセージが送られた際や
メッセージ通数の上限に達する際、アカウントBANされていると思われる際に
Chatwork、Slack、Discordに通知をしたい場合に利用が必要です。

※リアルタイムで友だち(読者)からのメッセージに対応する必要がある場合は
メッセージが来たことを認識するために本機能を利用されることを推奨します。

 

・利用しなくて良いケース
LINEに友だち(読者)からメッセージが送られた際や
メッセージ通数の上限に達する際、アカウントBANされていると思われる際に
Chatwork、Slack、Discordに通知ををする必要がない場合は利用する必要がありません。

リアルタイムで友だち(読者)からのメッセージに対応する必要がない場合は
本機能を利用頂く必要はありません。

 

設定方法

チャット通知設定の詳細な設定方法は下記をご確認ください。

チャット通知設定方法(Chatwork・Slack・Discord)

 

通知不可な動作(自動応答/ボタン/画像/リッチメニュー)

以下のケースでは、LINE通知設定をしていてもメッセージ受信時に通知はされません。

■LINE自動応答のキーワードを設定して、キーワードをもとに自動応答が発動した場合は
送られてきたキーワードメッセージはLINE通知の対象となりません。

例:
自動応答のキーワードに「UTAGE」と設定していて、
LINE友だちが「UTAGE」とキーワード(メッセージ)送信した場合は
LINE友だちが送信した「UTAGE」というキーワードは通知されません。

※特に「部分一致」でLINE自動応答設定を行った場合、
意図せずLINE通知が発動しない恐れがありますので
「完全一致」にして頂くなど適宜ご対応ください。

■ボタンタップ、画像タップ、リッチメニュータップは通知の対象となりません。
※「LINE友だち側からメッセージを送信」を除く

LINEメッセージのボタンや画像において
動作を「LINE友だち側からメッセージを送信」に設定されている場合は通知されます。

 

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