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Stripe決済のメリット・デメリット

■メリット
初期費用や月額費用の負担がなく、審査が設けられていないため短時間で利用を開始することができます。また入金スケジュールを「毎月」「毎週」のようにご自身で設定が可能です。

■デメリット
決済手数料の返金がありません。禁止/制限付きの業種が規定されており、該当される場合はアカウント作成ができません。また、最近ではアカウントが凍結されることも稀にあります。

※Stripeを利用する場合はアカウントを作成する必要があります。Stripeよりアカウントを作成してください。事前にアカウントをお持ちの場合、アカウント作成は不要です。

 

利用が必要なケース・利用しなくて良いケース

・利用が必要なケース
決済代行サービスの審査が不要で初期費用や月額費用などのランニングコストを抑えながら運用したい場合、リスクヘッジとして複数の決済代行サービスを契約しておきたいケースの場合はStripe決済をご利用ください。

・利用しなくて良いケース
Stripe決済を利用しない場合、禁止/制限付きの業種に該当する場合は必要ございません。

 

 

ファネル機能の決済モードについて

Stripeでは【本番モード】【テストモード】両方登録しておくことで、
ファネル共通設定でモードの切り替えをした際に自動で決済モードが連携されるようになります。
※ファネルの共通設定についてはこちらをご参照ください。

※※※
【本番モード】と【テストモード】ではキーの値が異なります。

【本番モード】と【テストモード】の両方に同じ値を設定してしまうと、
課金決済時に以下の事象が発生しますのでご注意ください。

・売上データが2件作成される
・領収書メールが2通送信される
・分割決済において、設定回数に達する前に支払い完了となる

次のSTEP1・STEP2を参照して、各モードそれぞれの
「公開可能キー」と「シークレットキー」を取得してください。

 

【決済連携設定】画面へのアクセス手順

ファネル > 画面左側メニュー「決済連携設定」から開きます。
この画面を開いた状態で、次のSTEP1から設定を初めてください。

 

STEP1:【本番モード】の設定

①本番モードの「公開可能キー」と「シークレットキー」を取得する


1.Stripe管理画面にログイン後、画面右上の【テスト環境】が「オフ」となっていることを確認します。

2.画面左下メニューから「開発者」画面へアクセスする

3.「開発者」画面で【APIキー】タブをクリックして【公開可能キー】のトークン部分をコピーします。
後ほど、UTAGE側に貼り付けを行うため、コピーした内容はメモ帳等のテキストエディタに貼り付けておきます。

※開発者画面はポップアップで表示されることもあります(Stripeのアカウント取得時期によって仕様や表示が異なります)

4.次に【+制限付きのキーを作成】ボタンをクリックします。

5.「restrictedキーを作成」画面で、「このキーを別のウェブサイトに提供」を選択し【続行する→】をクリックします。

※Stripeアカウントのバージョンによっては、表示が異なる場合があります。
下記画面となる場合は「このキーをサードパーティーのアプリケーションに提供する」を選択し
【続ける】をクリックしてください。

6.「ウェブサイトの詳細を入力」の画面で、以下の情報入力して【制限付きのキーを作成する】ボタンをクリックします。

==================
▼入力する内容
名前:UTAGE
URL:https://utage-system.com/
==================

※「このキーに対する権限をカスタマイズする」にはチェックを入れないでください。
チェックを入れた後にデフォルトの権限設定を変更された場合、UTAGEのStripe決済連携が正常動作しなくなる恐れがあります。

7.表示された【APIキー】(シークレットキー)をコピーして、メモ帳等に貼り付けておきます。

本番モードのシークレットキーは、一度しか取得できません。
『rk_live_********』のマスク化された状態(*を含む適切でない形式)で入力するとエラーとなります。

コピーをし忘れた、控えがないという場合には
【+制限付きのキーを作成】ボタンより新しいシークレットキーを作成してください。

 

②本番モードの「公開可能キー」と「シークレットキー」をUTAGEへ設定する


UTAGE画面に戻り、Stripe決済連携の【本番モード】の箇所に「公開可能キー」と「シークレットキー」を入力します。

※本番モードのキーを、テストモードの箇所に入力してしまうと正しく動作しません。
※本番モードの公開可能キーは、『pk_live_~~~~~~~~~~~~』の形式となります。

 

STEP2:【テストモード】の設定

①テストモードの「公開可能キー」と「シークレットキー」を取得する


1.Stripeの管理画面に戻り、【テスト環境】を「オン」に切り替えます。

※テスト環境のトグルはStripeのアカウント取得時期によって仕様や表示が異なります。
Stripeの「サンドボックス」を利用した決済テストは非推奨のためサポート対象外です。
必ずご利用Stripeアカウントの「テスト環境」トグルスイッチを「オン(ON)」した方法で
UTAGEのテストモード決済をご利用ください。

Stripeアカウントの取得時期によってはテスト環境のトグルは表示されず、
サンドボックス管理画面からのアクセスが必要な場合があります。
左上のアカウント名 > 「サンドボックスに切り替える」>「サンドボックスを管理する」を開き
サンドボックス管理画面の「Test mode (レガシー)」からテスト環境へ入ることができます。

その他「テスト環境」のトグルスイッチが見当たらない場合は以下をご参照ください。
【Stripe】「テスト環境」のトグルが表示されません

※テスト環境では画面上部が赤色表示となります。

2.「開発者」画面を開き【APIキー】タブをクリックして【公開可能キー】のトークン部分をコピーします。
後ほど、UTAGE側に貼り付けを行うため、コピーした内容はメモ帳等のテキストエディタに貼り付けておきます。

3.【+制限付きのキーを作成】ボタンをクリックします。

4.「restrictedキーを作成」画面で、「このキーを別のウェブサイトに提供」を選択し【続行する→】をクリックします。

※Stripeアカウントのバージョンによっては、表示が異なる場合があります。
下記画面となる場合は「このキーをサードパーティーのアプリケーションに提供する」を選択し
【続ける】をクリックしてください。

5.「ウェブサイトの詳細を入力」の画面で、以下の情報入力して【制限付きのキーを作成する】ボタンをクリックします。

==================
▼入力する内容
名前:UTAGE
URL:https://utage-system.com/
==================

※「このキーに対する権限をカスタマイズする」にはチェックを入れないでください。
チェックを入れた後にデフォルトの権限設定を変更された場合、UTAGEのStripe決済連携が正常動作しなくなる恐れがあります。

6.追加された「制限付きのキー」(シークレットキー)で【テストキーを表示】ボタンをクリックして、コピー後にメモ帳等に貼り付けておきます。

 

②テストモードの「公開可能キー」と「シークレットキー」をUTAGEへ設定する


UTAGE画面に戻り、Stripe決済連携の【テストモード】の箇所に「公開可能キー」「シークレットキー」を入力します。

※テストモードの公開可能キーは、『pk_test_~~~~~~~~~~~~』の形式となります。
※本番モードのキーを入力しないようご注意ください。

8.【保存】ボタンを押して保存すれば完了です。

 

商品管理(商品登録方法)

決済連携設定が完了したら、商品を作成していきます。


【一括払い】

Stripeで一括払いを設定する場合は、UTAGE側での設定になります。
Stripe管理画面側での商品作成は不要です。

1.ファネル > 商品管理 > +商品追加ボタンより商品を追加
2.1で追加した商品をクリック > +追加ボタンより商品詳細を追加

商品詳細管理の画面で、以下を設定します。

・決済種別:『Stripe』を選択
・支払回数:『一回払い』を選択

※「決済アカウント多重化設定」を利用している場合は「決済連携設定」が表示され決済アカウントを選択できます。「決済アカウント多重化設定」についてはこちらをご覧ください。

※決済連携設定 > 決済アカウント多重化設定 が「利用しない」になっている場合は「決済連携設定」は表示されません。Stripe連携自体には問題ございませんので、ご安心ください。

※UTAGEではStripeの「一括入金型分割決済」には対応しておりません。


【継続課金】

Stripeで継続課金を設定するには先にStripe管理画面上で商品を作成する必要があります。

1.Stripe管理画面を【本番環境】に切り替えます。

2.商品カタログ >【+商品を作成】をクリックします。

3.商品情報を設定し【商品を追加】をクリックします。

①名前:商品名称を設定します。UTAGE側では「Stripeプラン名」として表示されます。
②継続・1回限り:【継続】を選択します。
③金額:継続課金1回あたりの決済金額を入力します。
④請求期間:継続課金の請求期間を設定します。
「毎日・毎週・毎月・毎年・3カ月ごと・6カ月ごと・カスタム」より選択できます。
商品情報の入力が完了したら【商品を追加】ボタンをクリックします。

4.商品カタログ画面内に作成した商品データが追加されたことを確認します。

5.Stripe管理画面を【テスト環境】に切り替えます。

6.手順2~4と同様にテスト用の商品を追加します。以上でStripe側の操作は完了です。

7.次にUTAGE側で商品作成を行います。
ファネル > 商品管理 > +商品追加ボタンより商品を追加

8.7で追加した商品をクリック > +追加ボタンより商品詳細を追加

9.商品詳細管理の画面で、以下を設定します。

① 支払方法:「クレジットカード払い」を選択します。
② 決済代行会社:「Stripe」を選択します。
決済連携設定:決済多重化設定を行っている場合は、任意の決済連携設定名を選択します。
(決済多重化設定を行っていない場合は本項目は非表示です)
④ 支払回数:「継続課金」を選択します。
⑤ Stripeプラン:Stripe側の本番環境で作成した商品名を選択します。
⑥ Stripeプラン(テストモード):Stripe側のテスト環境で作成した商品名を選択します。
⑦ 金額:継続課金1回あたりの決済金額が間違っていないかご確認ください。
(決済金額データはStripe側で作成した商品データを参照して表示されます)
⑧ 無料お試し日数無料期間がある場合は設定します。


【複数回払い・分割払い】

Stripeで複数回・分割払いを設定するには先にStripe管理画面上で商品を作成する必要があります。

1.Stripe管理画面を【本番環境】に切り替えます。

2.商品カタログ >【+商品を作成】をクリックします。

3.商品情報を設定し【商品を追加】をクリックします。

①「名前」:商品名称を設定します。UTAGE側では「Stripeプラン名」として表示されます。
②「継続」「1回限り」:【継続】を選択します。
③「金額」:複数回・分割払い1回あたりの決済金額を入力します。
④「請求期間」:複数回・分割払いの請求期間を設定します。
「毎日・毎週・毎月・毎年・3カ月ごと・6カ月ごと・カスタム」より選択できます。
※毎月、分割決済を行う場合は「毎月」を選択します。
商品情報の入力が完了したら【商品を追加】ボタンをクリックします。

4.商品カタログ画面内に作成した商品データが追加されたことを確認します。

 

5.Stripe管理画面を【テスト環境】に切り替えます。

6.手順2~4と同様にテスト用の商品を追加します。以上でStripe側の操作は完了です。

7.次にUTAGE側で商品作成(+分割回数指定)を行います。
ファネル > 商品管理 > +商品追加ボタンより商品を追加

8.7で追加した商品をクリック > +追加ボタンより商品詳細を追加

9.商品詳細管理の画面で、以下を設定します。

① 支払方法:「クレジットカード払い」を選択します。
② 決済代行会社:「Stripe」を選択します。
決済連携設定:決済多重化設定を行っている場合は、任意の決済連携設定名を選択します。
(決済多重化設定を行っていない場合は本項目は非表示です)
④ 支払回数:「複数回払い・分割払い」を選択します
⑤ Stripeプラン:Stripe側の本番環境で作成した商品名を選択します。
⑥ Stripeプラン(テストモード):Stripe側のテスト環境で作成した商品名を選択します。
⑦ 金額:複数回・分割払いの1回あたりの決済金額が間違っていないかご確認ください。
(決済金額データはStripe側で作成した商品データを参照して表示されます)
⑧ 支払回数・分割回数支払回数・分割回数を設定します。

※Stripe側で継続課金商品の継続課金を「支払い回数・分割回数」で
設定した回数分、決済成功すると自動的にStripe側の継続課金が自動停止します。
(UTAGEユーザー様側でのStripe管理画面上での継続課金手動停止操作は不要です)


Stripeテスト決済方法

決済連携と商品作成が完了したら、テスト決済を行って動作確認を行います。
テスト決済方法は下記マニュアルをご参照ください。

【Stripe】テスト決済方法


ファネルへ商品を連携したい

ファネルへ商品を連携する方法についてはこちらをご覧ください。

 

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