UTAGEのREST APIとMCPサーバーをリリースしました。
外部システムとの連携や、AIツール(Claude等)からのUTAGE操作が可能になります。
API機能
APIキーを発行して、プログラムからUTAGEの各機能を操作できます。
自社システムとの連携や、Zapier・Make等を活用した自動化ワークフローの構築にご利用いただけます。
利用可能なAPI:
- ファネル管理 — ファネル・ステップ・ページの作成・編集・削除
- ページ構築 — テキスト・画像・ボタン・フォーム等の要素を使ったページ作成(HTMLの直接入力にも対応)
- 配信管理 — メール・LINE配信アカウントの作成、シナリオの作成・一覧取得
- メディア — アップロード済みの動画・音声の一覧取得
APIキーの発行方法:
管理画面の右上メニュー「API設定」からAPIキーを発行できます。キーごとに利用履歴の確認も可能です。オペレーター権限にも対応しています。
AI連携(MCP)
MCP(Model Context Protocol)に対応し、AIツールからUTAGEを直接操作できるようになりました。
プログラミングの知識は不要です。AIに日本語で指示するだけで、ファネルやページの構築が行えます。
対応クライアント:
- claude.ai(ブラウザ版)
- Claude Desktop
- Claude Code
- その他MCP対応のAIクライアント
接続方法:
AIクライアントにUTAGEの接続URLを登録し、初回接続時にUTAGEアカウントで認証するだけで利用を開始できます。
詳しい手順はAPIドキュメントのMCPセットアップガイドをご参照ください。
操作例:
- 「新しいファネルを作成して、LPページを追加して」
- 「配信アカウントの一覧を見せて」
- 「このページのヘッドラインを変更して」
APIドキュメント
APIの詳しい仕様、MCPの接続方法、ガイド等は以下のドキュメントサイトで公開しています。
https://docs.utage-system.com
今後もAPIの対象機能を順次拡張していく予定です。