「会員サイト」の構成について
↓実際の画面
UTAGEの「会員サイト」機能につきましては、
上記のような階層構成となっております。
最上位に「サイト名」があり、
その配下に、個別のコンテンツ単位となる
「コース」が作成されます。
複数の「コース」をまとめて管理するために、
「バンドルコース」が用意されており、
1つのバンドルコースの中に、単体や複数のコースを含めることが可能です。
(バンドルコース名は会員サイト上では表示されません)
また、ファネル機能を利用して
有料商品購入後に会員サイトのコースを開放したい場合は、
ファネルの商品管理(価格ラインナップ)にて
「購入後に開放するバンドルコース」の設定を行い、
会員サイト内で作成した「バンドルコース」を指定する必要があります。
コースとは
「コース」とは会員サイト内で提供する
教材や講座の大きなまとまりを指します。
1つのテーマやプログラム単位でコースを作成し、
会員に提供するコンテンツの枠組みとして利用します。
コース自体は、複数のレッスンを内包する入れ物の役割を持ちます。
レッスンとは
「レッスン」とはコース内に作成される
個別のコンテンツ単位を指します。
動画、テキスト、音声、画像などのコンテンツは、
レッスン単位で登録・表示され、
会員はこのレッスンを通して実際の教材を閲覧します。
バンドルコースとは
「バンドルコース」とはコースが複数入っているグループ(コース)です。
例)
バンドルコースAの中に「コース1」~「コース3」が含まれているような
複数のコースが入っているグループをバンドルコースと呼びます。
<よくある運用ケース>
商品A購入後、会員サイト内の
・コース1
・コース2
・コース3
を同時に開放させたい場合は、
会員サイト機能でバンドルコースを1つ作成し、
そのバンドルコース設定で
・コース1
・コース2
・コース3
を追加することで、特定商品購入後の会員サイト開放コースを
コントロールすることが可能となります。



