クーポン機能とは?
クーポン機能とは、割引額を事前設定したクーポンコードを利用して
商品決済金額の減額処理を行うための機能です。
発行するクーポン毎に以下の指定を細かく設定することが可能です。
・クーポンコード(直接入力または自動生成)
・利用期間
・割引方法(金額指定、%指定)
・対象商品
・割引額
※クーポン機能はファネル機能の「商品管理」にて作成した商品データが対象です。
※イベント・予約機能で作成した有料イベントの決済ではクーポン機能はご利用頂けません。
クーポン機能が利用可能な決済代行会社
▼利用可能
・UnivaPay(カード決済)
・FirstPayment(カード決済)
・銀行振込(決済代行会社:なし)
・銀行振込(決済代行会社:UnivaPay)
▼利用不可
・Stripe
・テレコムクレジット
・AQUAGATES
利用が必要なケース・利用しなくてよいケース
・利用が必要なケース
一般価格での販売をしつつ、クーポンコード入力で割引価格での決済を行いたい場合は設定が必要です。
・利用しなくてよいケース
クーポンコードでの割引価格の決済が必要ない場合は不要です。
Step1:クーポン発行方法
1.ファネル > クーポン管理 > 【+クーポン追加】ボタンを押下します。
2.必要事項を入力して、【保存】ボタンを押下します。
<基本設定>
・クーポン名:クーポン管理用の名称を入力します。
・クーポンコード:配布用のクーポンコードを直接入力または「自動生成」します。
・利用期間:クーポンの利用可能期間を指定します。
・割引方法:「金額指定」または「%指定」を選択します。
・対象商品:クーポンを適用する「商品管理」で作成した商品名または特定の価格ラインナップを指定します(※1)
※1:「対象商品」では、Stripe、テレコムクレジット、AQUAGATESで作成した商品、価格ラインナップは指定することができません(画面上に選択肢が表示されません)。
<一括払い商品に対する設定>
・割引額:クーポン入力時の割引額を指定します。(「割引方法」で「金額指定」選択時に表示)
・割引率:クーポン入力時の割引率を指定します。(「割引方法」で「%指定」選択時に表示)
<複数回払い・分割払い商品に対する設定>
・割引条件:「初回決済時の金額と2回目以降の金額を分ける」場合はチェックを入れます。
・割引額:クーポン入力時の割引額を指定します。(「割引方法」で「金額指定」選択時に表示)
・割引率:クーポン入力時の割引率を指定します。(「割引方法」で「%指定」選択時に表示)
<継続課金商品に対する設定>
・割引条件:「初回決済時の金額と2回目以降の金額を分ける」場合はチェックを入れます。
・割引額:クーポン入力時の割引額を指定します。(「割引方法」で「金額指定」選択時に表示)
・割引率:クーポン入力時の割引率を指定します。(「割引方法」で「%指定」選択時に表示)
Step2:決済フォーム要素のクーポンコード利用設定
発行したクーポンコードを決済フォームページで使用するには、
決済フォーム要素で「クーポンコード」の設定を「あり」に変更する必要があります。
▼変更手順
1.ファネル > ファネル名を選択 > ファネルページの編集画面にアクセスします。
2.青色「+」アイコンの要素追加ボタンを押下します。
3.【決済フォーム】要素を選択して、ファネルページに配置します。
4.配置した【決済フォーム】要素をクリックします。
5.左側メニュー「連携商品」でクーポンの対象商品を選択します。
※必ずStep1で作成したクーポンの対象商品と一致させる必要があります。
6.「クーポンコード」欄で「あり」を選択します。
7.右上の【保存】ボタンを押下します。
※カスタムフォームを利用の場合は、「カスタムフォーム」セクションにある【クーポンコード】要素をご利用ください。
クーポンコード利用方法①:
決済ページでクーポンコードを適用する
決済フォームで「クーポンコード」欄に発行したクーポンコードを入力後、
【適用する】ボタンを押下することで、決済フォーム要素の連携商品と
クーポンの対象商品(または価格ラインナップ)が一致している場合にのみ、
クーポンコードに設定された割引額(割引率)が適用され減額された状態で決済手続きを行えます。
クーポンコード利用方法②:
クーポンコード適用済みURLを発行する
決済フォーム要素が設置されたファネルページURLの末尾に
「?coupon_code=【発行したクーポンコード】」を付与すると
クーポンコードの割引額が適用された状態のURLを発行することが可能です。
■ URL作成方法
【ファネルページURL】?coupon_code=【発行したクーポンコード】
■ URL設定例
・ファネルページURL:https://utage-system.com/p/XXXXXXX
・クーポンコード :300off
https://utage-system.com/p/XXXXXXX?coupon_code=300off
■ 利用イメージ画像
クーポン機能に関するよくある質問
Q.クーポンコードを適用するも「対象外商品」と表示されて割引額が適用されていません。原因は何ですか?
A.適用されたクーポンコードの「対象商品」とは異なる商品に適用されているため「対象外商品」と表示されています。
対処方法としては、入力したクーポンコードの「対象商品」と決済フォーム要素に連携中の「連携商品」に相違がないか確認してください。
▼クーポンコード設定「対象商品」の確認方法
ファネル > クーポン管理 > クーポン名を選択 > 「対象商品」を確認する
▼決済フォーム要素「連携商品」の確認方法
ファネル > ファネル名を選択 > ファネルページ編集画面 > 決済フォーム要素を選択 > 「連携商品」を確認する
Q.2種類以上のクーポンコード同時適用は可能ですか?
A.不可です。適用可能なクーポンコードは1回の決済につき1種類のみです。
Q.クーポン基本設定画面の「利用期間」で指定した期間終了後に発生する月額課金や複数回・分割払いは割引金額が適用されたままの金額で決済されますか?
A.割引金額が適用された金額で2回目以降の支払も決済されます。
(最初にクーポン割引金額を適用した金額で決済代行会社側へ継続課金データを送信する)
例)クーポン設定
・利用期間:~2026/3/31
・割引方法:金額指定
・対象商品:UnivaPay(継続課金)1500円/月
・割引額 :100円
2026/3/1 継続課金1回目決済 1400円 ←クーポン適用(-100円)
└ UnivaPay側には割引後金額(1400円/月)で定期課金データが作成される
2026/3/31 クーポン利用期限
2026/4/1 継続課金2回目決済 1400円 ←1回目に適用された割引後金額で決済(-100円)
└ UnivaPay側で保持している定期課金データ(1400円/月)をもとに2回目以降の課金処理がされる
Q.作成したクーポンが利用期間が過ぎて不要になりました。データ削除しても問題ないですか?
A.既に該当クーポンを利用して決済履歴が存在する場合は、データ整合性保持のため、データを削除せずに残しておくことを推奨いたします。
※クーポンデータ削除操作実施後のデータ復旧作業は、いかなる理由であっても弊社では受け付けておりません。予めご了承ください。
Q.クーポン割引額(割引率)の設定により決済金額が「0円以下」となる設定は可能ですか?
A.UTAGEの仕様上、不可です。UnivaPayカード決済の場合は決済エラー(エラーコード:VALIDATION_ERROR / INVALID_AMOUNT)が発生いたします。
クーポン機能利用時は必ず決済代行会社側で定められた最低決済金額を上回る額になるようクーポンの割引額(割引率)を設定してください。
エラー例)







