ファネルの構成について
↓実際の画面
UTAGEの「ファネル」機能につきましては、
上記のような階層構成となっております。
最上位に「ファネル」があり、
それらをまとめて管理するための
「ファネルグループ」があります。
「ファネル」の配下には、
実際にユーザーに公開される「ファネルページ」が作成され、
各「ファネルページ」は、「要素」を組み合わせて構成します。
※有料商品を販売する場合
ページ作成とは別に「商品管理」での設定が必要です。
作成した商品をファネルページ内の
「決済フォーム(要素)」と紐付けることで、決済が可能になります。
ファネルとは
集客から販売、決済までの「成約に至るまでの一連の導線」を構築・管理する機能です。
オプトインページ(メールアドレス登録/LINE登録)や販売ページの作成・編集ができるほか、
ウェビナーの登録ページや視聴ページの作成も可能です。
また、ファネル機能では販売商品の管理ができ、決済方法と連携することで売上の確認も行えます。
ファネルページとは
ユーザーが実際にブラウザで閲覧する、個々のWebページのことです。
作成したページは、UTAGE内の各機能と密接に連動させることができます。
・登録後に【メール・LINE配信機能】のシナリオに登録。
・購入者に【会員サイト機能】の閲覧権限(バンドルコース)を自動付与。
・【イベント・予約機能】と連携し、イベントの申込フォームをページに埋め込む。
要素とは
ページ内のデザインを構成する最小単位のパーツです。
テキスト、画像、動画、ボタン、カウントダウンタイマーなどを自由に配置して編集できます。
※UTAGEのページ編集は、「セクション > 行 > 要素」という枠組みの中にパーツを配置する仕組みになっています。
要素の使い方についての詳細は以下のページをご参照ください。
アクション設定とは
アクション管理とは、商品の「購入後のアクション」や、
ページ内の登録フォーム送信後に実行するアクションを設定できる機能です。
例えば、以下のようなケースでご利用いただけます。
・購入者情報をGoogleスプレッドシートなどへ自動連携したい
・会員サイトのバンドルコースを自動で開放したい
・継続課金を停止したい
購入や登録をきっかけに、自動で処理を実行したい場合に活用できます。
具体的な利用方法に関しては以下の記事をご参照ください。
外部連携フォーム設定とは
外部連携フォーム設定とは、外部のメール配信サービスと連携できる機能です。
※連携できる情報は「メールアドレスのみ」となります。
これまでご利用されている配信サービスと連携することで、
登録フォームや商品購入時に取得したメールアドレスを自動で連携先に追加できます。
具体的な利用方法に関しては以下の記事をご参照ください。
広告連携設定とは
広告連携設定とは、Facebook広告(Meta広告)とUTAGEを連携させるための機能です。
Facebook広告を利用して、より精度を高めるために
コンバージョンAPIと連携したい場合は
広告連携設定にて連携が必要です。
UTAGEでは
・広告連携設定を利用する
・Zapier(外部ツール)を利用する
の二つの方法でコンバージョンAPIと連携をすることができます。
以下の記事では広告連携設定を利用したコンバージョンAPIとの連携方法についてご案内しております。
商品管理とは
商品管理とは、UTAGE内で決済可能な商品を登録・管理する機能です。
商品管理に商品を追加することで、「ファネルページ」上で、その商品の決済を行えるようになります。
具体的な利用方法に関しては以下の記事をご参照ください。
売上とは
売上では、ファネル機能経由で購入された商品の売上情報を確認できます。
複数回・分割払いや継続課金払いといった決済種別ごとの顧客抽出、
および詳細データ(日時・金額・顧客情報等)の閲覧やCSVダウンロードが可能です。
また、月別売上集計や日別売上集計も確認できます。
具体的な利用方法に関しては以下の記事をご参照ください。
決済連携設定とは
決済連携設定とは、商品販売時に利用する決済代行会社のアカウントをUTAGEに連携する機能です。
「ファネルページ」にて商品販売をする場合には、こちらの決済連携設定が必要です。
※事前に各決済代行会社のアカウントをご用意ください。
決済代行会社のアカウントがない場合、UTAGE単体では決済機能をご利用いただけません。
具体的な利用方法に関しては以下の記事をご参照ください。
事業者設定とは
事業者設定を行うことで、インボイス制度に対応した
「適格請求書」の要件を満たす領収書・請求書を自動発行できるようになります。
インボイス制度の「適格請求書」の要件を満たした領収書や請求書を発行したいケースや、
免税(非課税)事業者として領収書、請求書を発行したいケースの場合は設定が必要です。
具体的な利用方法に関しては以下の記事をご参照ください。















