メール・LINE配信の「リマインダ配信」の基準日は「イベント参加日」以外にも、
配信対象となるシナリオの読者項目で、データ形式「日付」「日付時刻」の項目を作成することで
その項目もリマインダ配信の基準日として選択できるようになります。
設定例:特定の開催日のイベント商品で、開催日の前日にリマインドメールを送信する
特定の開催日(例:2024/02/03)のイベント商品で、イベント・予約機能を経由せず
開催日の前日午前10時にリマインドメールを送信したい場合
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1、シナリオ読者項目の作成
メール・LINE配信 > アカウント選択 > シナリオ選択 > 登録フォーム・読者項目
より「項目追加」ボタンを押下して以下の項目を設定
・名称 :任意の名称を入力 ・・・①
・データ形式 :日付
・他シナリオ連携:しない(シナリオ固有データ)
・フォーム利用 :利用する
・必須 :非必須
・入力形式 :非表示項目
・初期値・選択肢:2024/02/03
2、リマインダ配信の設定
メール・LINE配信 > アカウント選択 > シナリオ選択 > リマインダ配信 > 「メール追加」
・基準日:①で作成した名称を選択
・送信のタイミング:「送信時刻を指定(開催〇日前の〇時〇分)」を選択→【1】日前の【10】時【0】分と指定
ファネルの決済フォーム(カスタムフォーム)での利用
設定例で作成した項目を、決済と同時に読者情報へ格納してリマインダ配信を行うには
決済フォームをカスタムフォームで作成する必要があります。
※ページ要素「カスタムフォーム」を利用して任意の項目を取得する/フォームのカスタマイズをする
以下のように表示端末を「なし(非表示/内部的に要素を配置)」とすることで、
画面上には非表示の状態にして、決済者側で編集できないようにします。
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■カスタムフォーム組み合わせ例
・入力欄 項目:「お名前」
・入力欄 項目:「メールアドレス」
・入力欄 項目:「電話番号」
・入力欄
項目 :「シナリオ読者項目」
連携シナリオ:リマインダ配信を行うシナリオ
読者項目 :作成した項目を選択
表示端末 :「なし(非表示/内部的に要素を配置)」
・商品選択 連携商品:イベント商品
・カード情報入力欄
・購入商品(カート)
・送信ボタン(動作:「決済実行」)
上記の設定を行いますと
決済者側には下記のように決済フォームが表示されます。