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発生現象

ページ編集画面で「保存」ボタンをクリックした際、画面上部に「保存に失敗しました」とエラーメッセージが表示され、編集内容が保存できない。


原因①:内部的にログアウト状態(セッション切れ)となっている

長時間編集を続けていた場合や、別デバイスでログインした際などに、編集中のブラウザがシステムから自動的にログアウトされた状態になっている可能性があります。

保存に失敗した際は、まず「別タブでログインし直す」のが最も確実な復旧方法です。
編集中のタブを更新(リロード)してしまうと、保存前のデータが消えてしまうためご注意ください。

<対応方法>

※ページ編集中のブラウザやタブは絶対に閉じないでください。

  1. ログインページを別タブで開く ブラウザ上で操作しているタブとは別に新しいタブを開き、以下のログインページにアクセスします。

    • 通常URL: https://utage-system.com/login

    • 独自ドメイン利用時: 設定済みの独自ドメインログインURL

    • オペレーターアカウント: 専用のオペレーター用ログインURL

  2. 再ログインを実行 現在ページを編集しているユーザーアカウントで再度ログインを完了させます。

  3. 編集タブに戻り再保存 元のページ編集タブに戻り、再度「保存」ボタンを押してください。
    ほとんどのケースはこの操作で解消されます。

 


原因②:入力内容が不正(文字数超過など)

原因①の「別タブでの再ログイン」を試しても解決しない(ログインURLを開いても既にログイン中となっている)場合は、入力したデータ自体に問題がある可能性があります。

<対応方法>

前回の保存時から追加・変更した箇所において、制限を超えた入力がないかご確認ください。

  • 入力文字数の確認 テキスト要素やカスタムコード等で、入力文字数が極端に多くなっていないか確認してください。

  • リンクURLの長さを確認(よくあるケース) 貼り付けた画像リンクや動画リンクのURLが長すぎる場合、保存エラーの原因となります。

    • 対策: URLを短くするか、短縮リンクに変換してから再度貼り付けを行ってください。

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