シナリオに読者登録されているにも関わらず、
以下の事象が発生する場合の原因について説明します。

・ステップ配信が送信されない
・アクションが実行されない
・メール(LINE)一斉送信が「送信中」のまま
・読者詳細画面で500エラーが発生する

 

原因①:読者項目数が上限数を超えている

シナリオの『登録フォーム・読者項目』で設定できる読者項目は、
デフォルト項目+フリー項目(追加した項目)で49個までとなっております。

※確認箇所
メール・LINE配信 > アカウント名選択 > シナリオ名選択 > 登録フォーム・読者項目

読者項目数が50個以上になると、そのシナリオの
配信やアクションの処理に影響し正しく実行することができません。

読者項目はデフォルト項目+フリー項目で49個までとなるように
読者項目を調整してご対応ください。

▼「他シナリオ連携」利用時の注意点
読者項目のなかで「他シナリオ連携」を利用した項目がある場合、
「他シナリオ連携」している項目を削除すると
他のシナリオでも「他シナリオ連携」している項目は削除されます。

例)
シナリオ1にて項目Aを他シナリオ連携すると設定した場合、
シナリオ2やシナリオ3でも項目Aは表示されますが、
シナリオ2が今回の事象原因に当てはまったために
シナリオ2で項目Aを削除してしまうと、
シナリオ1やシナリオ3側でも項目Aが削除されてしまいます。

「他シナリオ連携」した項目を削除して調整する場合は、
「他シナリオ連携」した項目を利用しているシナリオの読者一覧で
CSV出力を行って各読者の情報をバックアップする等でご対応ください。

 

原因②:配信エラーとなったメールアドレスで登録されている

他シナリオで過去に配信エラーが2回以上発生し、
ステータスが「購読中/配信エラー」となっているメールアドレスで登録された場合、
登録直後のシナリオアクション、配信の実行対象外となります。

シナリオ登録時点で既に「購読中/配信エラー」となっていると
登録直後のステップ配信も届きませんのでご注意ください。

【メール】配信エラー確認方法

 

原因③:同一タイミング(登録直後など)で複数のステップ配信を同時実行する設定がされている

ステップ配信やリマインダ配信などで
同じタイミングで実行されるメッセージの配信やアクションが複数設定されていると
内部の処理に時間がかかり一部のステップ配信でアクションが実行されない等の問題が生じる可能性があります。

例)3つのステップに分けて、配信条件を指定せず、全て「送信タイミング」を「登録直後」とした場合
・メール
・アクション① Googleスプレッドシートへ追記
・アクション② ラベルを変更

「送信のタイミング」をずらしたり、
LINEメッセージやメール内の「実行するアクション」に設定いただき、ご対応ください。

シナリオアクションの追加方法(シナリオ遷移 / LINEメッセージ・テンプレート送信・リッチメニュー変更 / ラベル変更 / webhook(外部連携)/バンドルコース登録) > 設定方法

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