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オペレーター管理とは?
オペレーター管理は、UTAGE契約アカウントの他にUTAGE作業担当者用のアカウントとして、任意の機能アクセス制限を設定した上でUTAGEアカウント(オペレーターアカウント)を発行できる機能です。
オペレーターアカウントを発行すると、オペレーター用ログインURLからUTAGEの利用が可能となります。
※UTAGE登録プランによっては、オペレーター登録人数に制限がある場合があります。
※2026年8月アップデートより、オペレーターに対しても、オペレーター追加の権限を付与できるようになりました。
※2026年10月アップデートより、オペレーターに対する二段階認証の必須化設定および設定状況の確認ができるようになりました。
利用が必要なケース・利用しなくて良いケース
・利用が必要なケース
複数でUTAGEを運用される場合には登録が必要です。
・利用しなくて良いケース
お一人でUTAGEを運用される場合には必要ございません。
オペレーターの二段階認証設定
オペレーターの二段階認証は、初期状態では「任意」となっています。
セキュリティをより強固にしたい場合は、以下の手順で「必須」に変更できます。
また、一覧画面にて各オペレーターの設定状況(有効/無効)を確認可能です。
1.契約アカウントの二段階認証を有効にする
オペレーターの二段階認証を必須化する場合、事前に契約アカウントの二段階認証を有効にしておく必要があります。
設定手順の詳細は、以下のマニュアルをご参照ください。
二段階認証の設定方法はこちら
2.「オペレーター管理」画面上部の「オペレーターの二段階認証」欄で【必須にする】をクリック
【必須にする】をクリックすると、オペレーターログイン時に二段階認証の設定が必須となります。
※必須設定後、オペレーターアカウント側では、設定が完了するまで以下のように二段階認証設定が必須である旨が表示されます。
※契約者は必須化の対象外です(契約者の二段階認証設定は「アカウント情報 > 二段階認証」で行います)。
3.オペレーターの方に二段階認証設定を完了いただくようご案内ください。
二段階認証の設定方法はこちら
4.一覧画面で各オペレーターの設定状況を確認
一覧の「二段階認証」列にて、各オペレーターの設定状況(有効/無効)を確認可能です。
補足:オペレーターの二段階認証を解除する場合
オペレーターの方のスマートフォンの紛失や機種変更などで認証できなくなった場合、管理者側で二段階認証を解除することができます。
該当オペレーターの右端にある「︙」をクリックし、【二段階認証を解除】をクリックしてください。
※解除すると、該当オペレーターの二段階認証設定は「無効」に戻ります。
オペレーター追加方法
1.UTAGE契約アカウント(またはオペレーター追加権限のあるオペレーターアカウント)でログイン
2.右上のUTAGEアカウント名部分をクリック > 【オペレーター管理】をクリック
3.「オペレーター管理」画面で【+追加】をクリック
4.オペレーターの「名前」「メールアドレス」「パスワード」を設定
※オペレーターログイン時はここで設定するメールアドレスとパスワードが必要です。
5.権限設定をそれぞれ設定し【保存】
6.メッセージと、追加したオペレーターが一覧に追加されます。
オペレーターの権限設定
オペレーターに対して与える権限を設定することができます。
「ファネルページだけ作って欲しい」「決済連携は共有したくない」など、
運用にあわせて『利用可』『利用不可』をご設定ください。
・ファネル機能:
ファネル機能全体へのアクセスをコントロールします。
※ファネル機能を「利用不可」とすると、自動的に「売上機能」「決済連携設定」画面へのアクセスも不可となります。
・売上機能:
ファネル機能のうち、「売上一覧」「複数回・分割払い一覧」「継続課金一覧」「月別売上集計」「日別売上集計」へのアクセスをコントロールします。
・決済連携設定:
ファネル機能のうち、UTAGEと各決済代行会社間の決済連携用設定データへのアクセスをコントロールします。
※「決済連携設定」画面の詳細はこちら
・メール・LINE配信機能:
メール・LINE配信機能全体へのアクセスをコントロールします。
・会員サイト機能:
会員サイト機能全体へのアクセスをコントロールします。
・イベント機能:
イベント機能全体へのアクセスをコントロールします。
・パートナー機能:
パートナー機能全体へのアクセスをコントロールします。
・メディア管理・動画管理・音声管理:
メディア管理、動画管理、音声管理へのアクセスをコントロールします。
・オペレーター管理:
オペレーターの追加操作やオペレーター管理へのアクセスをコントロールします。
・API設定:
API、MCP機能へのアクセスをコントロールします。
<【重要】API権限の付与に関する注意事項>
オペレーターアカウントに「API権限」を付与すると、API及びMCP接続時にUTAGEアカウント全体のデータへのアクセスが可能となります。
API及びMCP経由であれば、他の権限設定を無効化する非常に強力な権限です。通常のUTAGE管理画面からログインする場合は各機能のアクセス権限は個別に制御可能ですが、API権限を付与した場合、以下の権限設定項目が「利用不可」に設定されていても、API及びMCPを経由してデータにアクセス可能なため、権限を付与する対象者は必要最小限に留め、設定時は十分にご注意ください。
対象となる機能一覧:
・ファネル機能
・売上機能
・決済連携設定
・メール・LINE配信機能
・会員サイト機能
・イベント機能
・パートナー機能
・メディア管理・動画管理・音声管理
オペレーター用ログインURLの確認方法
※オペレーター専用のログインページを取得してオペレーター担当者へご案内ください。
UTAGEご契約の本アカウントで利用しているログインページはオペレーターはご利用頂けません。
1.「オペレーター管理」の【ログインページ】をクリックします。
2.開いたログインページのURLをオペレーターにお伝えください。
※独自ドメインでログインしたい場合は、オペレーター用ログインURLの『utage-sytem.com』のドメイン部分をログインしたいドメインに置き換えてログインします。
↓
※複数の独自ドメインでオペレーターとしてログインしたい場合でも、オペレーターアカウントの発行は1つのみでログインが可能です。
(同じメールアドレスで複数のオペレーターアカウントを発行するとうまくログインができない場合があります。)
削除方法
1.オペレーターの一覧から削除したいオペレーターの「︙」をクリックし【削除】をクリックします。
2.メッセージが表示され、一覧からオペレーターの表示がなくなりましたら削除完了となります。
検索用キーワード:オペレーターログインとは?















