発生事象

継続課金一覧から該当の継続課金を停止しようとすると「エラーが発生しました。」という表示がされ、継続課金の停止ができない。

 

原因

・UnivaPay側でリトライ回数分の決済→リトライ上限となり、
すでにUnivaPay側の定期課金データが自動停止しているため。

・UnivaPay側で停止操作を行ったため。

・一度UTAGE側で停止した継続課金データを手動で「継続中」に戻しているため。

 

この場合、以下のステップにてUnivaPay側定期課金データの状況確認後、
UTAGE側の継続課金一覧からステータスを手動変更します。

 

STEP1:UnivaPay管理画面でのステータスを確認する

1.UnivaPayの管理画面へログインします。

2.「定期課金」メニューより該当の定期課金をメールアドレス検索をします。

3.該当定期課金データのステータスが「一時停止」となっていれば、すでに課金は停止済みの状況です。

 

STEP2:UTAGE管理画面での継続課金ステータスを手動変更する

1.UTAGE管理画面 > ファネル > 左メニュー「売上」 > 継続課金一覧 画面にアクセスします。

2.該当決済のメールアドレスにて検索します。

3.該当決済データ右横【︙】(操作メニュー)より【編集】をクリックします。

4.ステータスを「解除済」に変更し、「解除日時」を入力して「保存」します。

 

STEP3:会員サイト機能のバンドルを手動停止する

1.UTAGE管理画面 > 会員サイト > サイト名を選択 > 左メニュー「受講生管理」にアクセスします。

2.該当の受講生をメールアドレス欄にて絞り込みします。

3.該当受講生データをクリックします。

4.「登録済のバンドル」や「登録済のコミュニティグループ」右横【︙】(操作メニュー) > 【停止】 より手動停止します。

 

 

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