【イベント】機能とは?


イベントの申込フォームの作成や、参加状況や制約状況の管理等ができます。
ファネル機能との連携でより自由度の高い申込フォームの埋め込みや、配信機能との連携でリマインダの送信も可能です。

 

 

利用が必要なケース・利用しなくて良いケース


・利用が必要なケース
イベントを行う場合には必要です。

・利用しなくて良いケース
イベントを行わない場合には利用の必要はございません。

 

イベント追加方法


1.上メニュー【イベント】を選択し「イベント」+追加をクリックします。

 

2.イベントの内容を入力し、左下の保存をクリックします。

 

①イベント名
イベントごとの個別名称を登録してください。

②参加費
無料・有料が選択できます。
有料を選択すると、「決済種別」「価格」欄が表示されます。
決済種別については、「Univapay」「stripe」から選択できます。

※「決済連携設定」から事前に登録済みであることが必要です。
※銀行振込の場合はイベント機能からは申し込み不可です。
メール・LINE配信機能から申込みフォームを作成して別管理とし、申込者はイベント機能へ手動で登録が必要です。

③申し込み締切
初期値は「1日前の14時」となっておりますが、任意値へ変更できます。

④重複申込
「禁止する」「許可する」「許可する(連絡ありでキャンセル済みの場合のみ)」から選択できます。

「許可する(連絡ありでキャンセル済みの場合のみ)」とは、
同一イベント内にて「参加状況:連絡ありでキャンセル」の方のみ、重複申込みで受け入れることができる機能です。
都合によりキャンセルした参加者が、再申し込みができるようコントロールできます。

参加状況の確認方法はコチラ

⑤リマインダ配信
「する」「しない」から選択できます。

「する」を選択してイベントを作成すると、リマインダ配信は【メール・LINE配信】機能と連携しているため、
自動で下記に情報が追加されます。
・【メール・LINE配信】の「配信アカウント」シナリオ一覧へ追加されます。
・申込者は、該当イベントのシナリオに追加されます。

リマインダは最長14日前まで設定できます。

⑥連携配信アカウント
リマインダ配信「する」を選択した場合に表示されます。

登録済みのアカウントから選択できます。
※【メール・LINE配信】の「配信アカウント」へ事前に登録済みであることが必要です。

⑦リマインダ送信者名
リマインダ配信「する」を選択した場合に表示されます。

送信されるリマインダメールの送信者名を設定します。

⑧リマインダ送信者メールアドレス
リマインダ配信「する」を選択した場合に表示されます。

送信されるリマインダメールの送信元メールアドレスを設定します。

 

3.作成されたイベントを選択すると、イベントに対して左メニューが表示されます

 

 

次のステップ


 

 

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