MetaコンバージョンAPIからのイベントは
Meta広告データソース>イベント>グラフの
サーバーから受信したイベントに表示されます。
実数との乖離がある場合は
以下の設定を行っていないか
ご確認ください。
※なお、UTAGEからの送信後、
Meta側での反映に時間を要するケースがございますので、
30分~翌日まで待機してご確認いただければと存じます。
確認項目①:複数個所で同一の広告連携イベントを設定している(実数より多く計上)
同じイベントを複数個所に設定しますと、
重複して計上されます。
例:
「サンクスページのページ設定>広告連携」
「シナリオ登録経路>広告連携」
の両方に「CompleteRegistration」を設定している。
⇒サンクスページにアクセス時とシナリオ登録時の2回計上される。
・メール・LINE配信 > アカウント選択 > シナリオ選択 > 登録経路 > 広告連携
(シナリオ登録経路URLを経由した場合)
確認項目②:コンバージョンAPI連携と同時に
ピクセルコードやGTM設置を行い計測している(実数より多く計上)
ファネル > ページ設定 > カスタムJSに
ピクセルコードやGTM設置を行っている場合、
ブラウザから受信したイベントとしてMeta側に計上され、
コンバージョンAPIから受信したイベントと合算して計上されます。
UTAGEのシステムでの
重複除外設定は行っておりませんので、
どうしても両方を設置したい場合におきましては、
同じイベントが重複して計上されないようにご設定くださいませ。
設定例:
・シナリオ登録やページへのアクセス
⇒コンバージョンAPIにて計測
・ボタンクリックなどGTMのトリガー設定が必要な細かな項目
⇒GTMにて計測
など
確認項目③:流入~CVまでにドメイン相違がある(実数より少なく計上)
流入~CVまでに別サイトに遷移している場合や
ドメイン相違がございますと、適切に計上されないケースがございます。
例:
広告クリック>
utage.system.comのLPにアクセス>
別ドメインのページ(xxxx.com)に遷移>
UTAGEのシナリオに登録
の場合には
適切に計上されません。
対策としましては、
同じドメインを経由して登録されるように
独自ドメインのURLをご設定ください。
▼独自ドメイン設定後の利用方法
https://help.utage-system.com/archives/4109
確認項目④:Meta広告とUTAGEのコンバージョンイベント設定に相違がある
(広告マネージャー結果欄に実数より少なく計上)
Meta広告のキャンペーンの
【結果】の欄には
広告セット>編集 >【コンバージョンイベント】
に設定したイベントが
送信された場合にカウントされます。
▼①Meta側のコンバージョンイベント設定画面
(広告セットの編集画面)
上記の
【①Meta広告の広告マネージャー > キャンペーン >
広告セット編集 > コンバージョンイベント】
に設定したイベント内容と
【②UTAGE側の広告連携設定 > イベント】
に設定したイベント内容に相違がある場合には
広告マネージャーの結果欄に少なく計上されます。
例:
UTAGE側:登録完了(CompleteRegistration)を設定中
Meta側 :購入(Purchase)を設定中
⇒同じイベントではないため、
広告マネージャーの結果欄には
登録完了は計上されません。
設定起因ではないが乖離が考えられるケース
同一IPアドレスや同一端末からの
複数回のご登録の場合におきましては、
同一ユーザーと認識され、
単一の登録として計上される場合が考えられます。
・テスト登録時に同一IPアドレスからご登録している場合
・読者がご家族等に紹介し同一Wi-fiにてご登録した場合
など、
広告マネージャーの結果欄には
実数より少なく計上されることが考えられますので、
ご留意ください。